メンズメイク体験談

メンズメイクを初めて体験

大学生くらいからメイクをするようになった私は、毎日メイクをしています。学生のころのメイクから、社会人になってからのメイクは、メイクする気持ちもぜんぜん違ってきているなと感じています。学生のころは、メイク道具を少しずつ集めて、新しいコスメを手にするたびに喜んで、格好良く見えるためにはどんなメンズメイクをしたらいいか研究するのが好きでした。友人とメイクの話をするのも大好きで、盛り上がりました。
しかし社会人になると、メイクも当たり障りのない、人に優しそうだなとか、印象が悪く見えないくらいのメイクを心がけるようになっていました。
若いころメンズメイクはポイントメイクを頑張っている感じでしょうか。アイメイクをばっちりして、目が大きくなったら嬉しいみたいな感じです。まつ毛をどこまでマスカラで伸ばせるかや、チークはピンクがモテるだとか、グロスはてかてかにするなど、より目立つことが大事で舌。でも今はあまりそういうことは考えていません。一番大事なのがベースメイクになったのです。顔の肌がきれいに明るく見えるためにいろいろとファンデーションや、基礎化粧品を見直すようになってきたのです。若いことのような肌ではなくなったので、しわや、シミ、たるみも少しずつ気になるようになってきたので、ポイントメイクよりも顔全体の印象、色を気にするようになったのです。
ベースメイクが調子よく仕上がると、ポイントメイクも映えますし、1日明るい気持ちでいられます。メイクをする前から、クリームを塗って顔をマッサージをして血色を良くします。そして私は乾燥肌美味なのでクリームもしっかりと塗り込みます。そして肌のべたつきが無くなったら、メイクを始めます。私は粉のファンデーションを軽くブラシでのせます。
前はスポンジでのせていましたが、ブラシにしてから、細かい毛穴にもふわっと粉がのってきれいに仕上がるようになりました。ブラシははじめは高いのですが、手入れすればスポンジよりも長く使えて経済的です。そして、今はアイメイクはあっさりと、明るいパールなどで、少しでも瞼があかるくなるような色だけ使うようにしています。そして年を取るごとに血色が悪くなってきたので、チークは欠かさず塗るようにしています。オレンジなど使うと元気に見えますし、ピンク寄よりも落ち着いて見えるので気に入っています。それから唇は、リップライナーを塗るようになりました。ライナーをするようになってから、口紅が落ちにくくなりました。
若いころとは気にするところが違ってきましたが、私は今のほうが肌がきれいなような気がします。手入れをす念入りにしたり、自分と向き合うメイクをするようになったと思います。