メンズメイクでコンプレックスを克服

ニキビ跡や目の下のクマなどのコンプレックス

私は、面長と丸い鼻にコンプレックスを感じています。
それは子供の頃から感じていたので、それを改善するために色々なことにチャレンジし試行錯誤を重ねてきました。
しかし、ちゃんとメンズメイクを習うのが恥ずかしくて自己流でやっていました。
ファッション雑誌には、メイクレッスンの特集も多かったので、洋服を見るよりアイラインのやりかた、口紅の上手な書き方などを読んでいました。
しかし、モデルの人がきれいすぎて、どんなにがんばっても上手くいかず、すぐに挫折するというパターンから抜け出せずにいました。
そのため、お化粧をするといってもただ塗っているだけなので、きれいに見せるという使い方ができていませんでした。
色選びも、どれが似合っているのかよくわかっていなかったのも大きな問題だったと思います。
しかし、恥ずかしさを捨てて、一からメイクの勉強をするようなってからは、ガラリと変わりました。
私が意識したのは、自分に合った色を使うということです。
パーソナルカラー診断をしてもらったのは、とても役立ったと思っています。
私のパーソナルカラーは秋だということが分かり、それに合わせて洋服選びをするようになりました。
丸くて低い鼻も立体的に描くことができるようになり、嫌いだったところが今では他の人に見てもらいたい部分になったことには、自分でも驚きです。
面長もヘアスタイルとチークで工夫しています。
口紅もただ塗っていたときはぼんやりした印象でしたが、ペンシルで枠を作るようになってからはキチンとした印象になり気に入っています。
なにより、自分が楽しくなったということが一番大きいと思っています。
「どうせ」や「今さら」という言葉を使わなくなってからは、どんどん気持ちも明るくなってきたと思います。

朝起きてメイクをすると、気持ちもシャキッとしてスイッチが入るような気がします。
予定がない日でもお化粧をしていると、キチンとできるので私にはとても大切な時間になっています。